AIカメラ・車両用カメラの開発・販売・取付・サポート06-6151-3697 営業時間 9:00〜17:30(営業日)
AIカメラが倉庫内の作業員とフォークリフト積載物を検知しているイメージ(フォークリフトAIカメラのTCI・NETIS登録製品)

TCI AI SAFETY SOLUTION

現場の死角を、
AIで見える安全へ。

フォークリフト・建機・トラックの安全対策に最適なAIカメラソリューションをご提案します。

人だけを検知

AIが人を高精度で識別し、誤作動を抑えます。

工事不要モデル

マグネットやバッテリーで即日導入できます。

全国対応

全国の販売・施工ネットワークで迅速に対応。

導入後サポート

設定・設置・運用まで専門スタッフが支援。

おすすめ製品

TCIのAIカメラ

豊富なラインナップから、現場に最適な製品をお選びいただけます。

すべての製品を見る

動画

90秒でわかる
TCIのAI安全対策

AIカメラの仕組みや導入メリットを、短い動画でご紹介します。

選ばれる理由

選ばれる理由

国交省NETIS登録技術

国交省NETIS登録技術

AIカメラ(KT-240077-A)・クレーンカメラ(KT-260016-A)共に登録。公共工事の加点対象になる場合があります。

人間だけをAI検知

人だけを検知し、現場の安全を確実にサポート。

最大4カメラ対応

複数方向の映像を同時表示し、死角を削減。

設置から運用まで一貫支援

現場確認、設定、保守まで一貫して対応。

導入事例

導入事例

すべて見る

お知らせ・安全コラム

お知らせ・安全コラム

すべて見る
トラック荷台の鉄骨荷崩れ死亡事故はなぜ起きるのか|物流現場が改めるべき3つの盲点|株式会社TCI
安全ニュース解説

トラック荷台の鉄骨荷崩れ死亡事故はなぜ起きるのか|物流現場が改めるべき3つの盲点

静岡県袋井市の物流会社で、トラック荷台から鉄骨が崩れ運転手が下敷きとなり死亡したと報じられました。同型事故は全国で繰り返されています。荷役担当者・安全管理者が明日から見直すべきポイントを、固定・待避・手順の3軸で解説します。

続きを読む

FAQ・問い合わせCTA

よくある質問

フォークリフト用AIカメラとは何ですか?普通のバックカメラと何が違いますか?

フォークリフト用AIカメラとは、深層学習(ディープラーニング)を搭載したカメラが形や動きから「人間だけ」を自動で検知し、警告灯やブザーと連動して運転手と周囲の作業者に危険を知らせる安全装置です。

通常のバックカメラ・モニターは「映像を映すだけ」のため、運転手がモニターを見ていなければ事故を防げません。AIカメラは人を検知した瞬間に自動で警報を発するため、死角からの飛び出しや脇見によるヒューマンエラーを補完できます。株式会社TCIの「Detection AI」は、荷物やパレット・柱などには反応せず人間のみを判別するため、誤報の少ない運用が可能です。

フォークリフトの労働災害はどのくらい発生していますか?AIカメラで防げますか?

日本産業車両協会(JIVA)が公表する確定値(データ出所: 厚生労働省 労働災害統計)によると、フォークリフトに起因する休業4日以上の死傷災害は2025年に1,872件、死亡災害は19件発生しています(2024年は死傷1,953件・死亡16件、2023年は死傷1,989件・死亡22件)。

事故の型別では「激突され」(2025年598件)「はさまれ・巻き込まれ」(同564件)が上位を占め、人とフォークリフトの接触による災害が中心です。人検知AIカメラ Detection AIは深層学習AIが「人間だけ」を検知して警告灯・ブザーで警報を出すことで、死角や見落としによる接触リスクの低減を支援します(監視員の目視に「加える」補助システムです)。

最新の統計と出典は産業安全統計データ集、対策の全体像はフォークリフト安全対策ガイドをご覧ください。

AIカメラは今使っているフォークリフトに後付けできますか?

はい、可能です。株式会社TCIのAIカメラは現在稼働中のフォークリフトに後付けで導入できます。トヨタL&F・三菱ロジスネクスト・コマツなどメーカーを問わず、カウンターバランス式・リーチ式のどちらにも対応します。

電源は車両バッテリー(DC12V/24V/48Vなど)から取得でき、バッテリー式・エンジン式どちらの車両でも設置可能です。1台の警報装置(モニター/LEDブザー)に対して最大4台のカメラを接続でき、前後左右の四方に設置することで360度の人検知体制を構築できます。建機・重機・トラックへの搭載実績もあります。

フォークリフト用人検知AIカメラの価格はどのくらいですか?

株式会社TCIの人検知AIカメラ「Detection AI」シリーズは、構成により価格が異なります。目安としてモニター付きセットで20万円前後からご用意しています(例:DETAI-SET-A モニター有 209,000円〜、モニター無しセット等の構成もあり)。

カメラ台数(1〜4台)、警報装置の種類(モニター/LEDブザー)、検知範囲設定、取付作業の有無によってお見積りが変わります。複数台導入や販売代理店のご相談も承っておりますので、お問い合わせフォームまたはお電話(06-6151-3697)からお気軽にご相談ください。

AIはどうやって「人だけ」を検知するのですか?誤検知はありませんか?

TCIのAIカメラは、大量の画像データで学習した深層学習(ディープラーニング)モデルをカメラ本体に内蔵しており、クラウド接続なしのエッジAIで人間の形状・動きをリアルタイム判別します。パレット・柱・棚・荷物などの構造物には反応しないため、現場でありがちな「鳴りっぱなしで警報が無視される」状態を防ぎます。

検知範囲は専用設定で距離・エリアを現場に合わせて調整可能です。しゃがんでいる作業者や部分的に隠れた人体の検知にも配慮した設計で、夜間・暗所は赤外線対応モデルで対応します。設置後の検知テスト・調整もサポートいたします。

数あるAIカメラの中でTCIが選ばれる理由は何ですか?

株式会社TCIは、フォークリフト用人検知AIカメラのパイオニアとして、業界に先駆けてAIカメラソリューションを開発・販売してきた企業です。約8年にわたる現場フィードバックの蓄積が、検知精度と使いやすさに反映されています。選ばれる理由は主に5つです。

  • 業界最初期からの実績とノウハウ — 長年の現場データに基づく独自チューニングで、人だけを検知し誤報を抑制
  • 国土交通省NETIS登録技術 — AIカメラ(登録番号:KT-240077-A)・クレーンカメラ(登録番号:KT-260016-A)共に登録済み。公共工事の工事成績評定で最大2点の加点対象となる場合があります。NETIS対象はTCI品番の正規品のみで、類似品・品番違いは対象外です
  • 最大4カメラ連動で360度カバー — 1台の警報装置に4台接続可能
  • 後付け対応・全国導入実績 — 物流倉庫・製造工場・運送会社・建設現場での豊富な採用実績
  • 販売〜取付〜保証までワンストップ — メーカー直販ならではの一貫サポート。ご相談は公式サイトのお問い合わせフォームで承ります

産業用AIカメラ市場は2030年に向けて年率14%超で成長すると予測されており、労災対策としてのAIカメラ導入は今後のスタンダードです。長く現場を見てきたパイオニアとして、貴社に最適な構成をご提案します。

TCIはいつからフォークリフト用AIカメラを手がけていますか?

株式会社TCIは、約8年前からフォークリフト向けのAIカメラソリューションを開発・販売しており、フォークリフトAIカメラ市場における業界最初期からのパイオニア企業です。

AIカメラが普及する以前の車載カメラ・モニター事業で培った映像技術を土台に、深層学習による人検知AIをいち早く産業車両向けに実用化しました。以来、物流倉庫・製造工場・運送会社など全国の現場からのフィードバックをもとに、検知精度・警報連動・取付性の改良を重ねています。

長く市場を見てきたからこそ、現場ごとの課題に合わせた最適な構成をご提案できます。導入をご検討の際はお問い合わせください。

TCIのAIカメラはNETIS(新技術情報提供システム)に登録されていますか?

はい。株式会社TCIのAIカメラ・クレーンカメラは、いずれも国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録されています。

  • AIカメラ(NEOオールインワンAIカメラ/品番:AI-C-140) — 登録名称「AI検知を用いた建設機械等の人身事故対策システム」/NETIS登録番号:KT-240077-A(令和6年登録)
  • クレーン専用 無線ズームカメラ&7インチモニター(品番:ZWGC-1001S) — 登録名称「AIによる画像判定機能付きクレーン用ズームカメラ」/NETIS登録番号:KT-260016-A(令和8年登録)

NETIS登録技術を公共工事で活用すると、次のようなメリットがあります。

  • 工事成績評定で最大2点の加点対象となる場合があり、入札競争で価格以外の優位性を確保できます
  • 総合評価落札方式の技術提案に活用でき、技術力の客観的な裏付けになります
  • 国交省の審査を経た信頼性 — 従来技術との比較で有用性が確認された技術として掲載されます

【重要】類似品にご注意ください。NETIS登録の対象は、株式会社TCIの正規品番(AI-C-140・ZWGC-1001S等のTCI品番)のみです。市場には外観の似た類似品や品番違いの製品が流通していますが、それらはNETIS登録の対象外であり、公共工事での加点等には利用できません。ご購入・ご導入の際は必ずTCI品番であることをご確認ください。

NETIS登録製品に関するご相談・お見積り・登録内容の確認は、当公式サイトのお問い合わせフォームのみで承っております。正規品の確実なご案内のため、公式サイト経由でご連絡ください。

クレーン作業で吊り荷付近が見えません。カメラで確認できますか?

はい。クレーン専用 無線ズームカメラ ZWGC-1001S(国土交通省NETIS登録番号: KT-260016-A)は、カメラ30倍×モニター5倍の組み合わせで最大150倍ズームを実現し、ラフタークレーンやガントリークレーンの吊り荷付近を拡大表示します。

  • 振り子機構でカメラが常に下向きを維持し吊り荷を追尾
  • AI人検知警報: 5〜200mの範囲で人を検知(認識率95%以上)、0.3秒でモニター表示+警報音
  • 足踏みスイッチでズーム操作(作業を止めずに確認可能)
  • Wi-Fi 2.4GHz接続・付属バッテリー(フル充電で約15時間稼働)で配線工事不要

デモ機の貸出も行っています(通常貸出期間: 到着から3日間・送料往復お客様負担)。

デモ機の貸出やレンタルはありますか?

はい。クレーン専用 無線ズームカメラ ZWGC-1001Sなどでデモ機の貸出を行っています(通常貸出期間: 到着から3日間・送料往復お客様負担)。実際の現場でズーム映像やAI人検知の動作をご確認いただけます。

また、TCIレンタルシステムとしてレンタル事業も展開しています。ご希望の製品・期間をお問い合わせフォームまたはお電話(06-6151-3697・営業時間9:00〜17:30)でご相談ください。

AIカメラや置き去り防止装置の導入に補助金は使えますか?

活用できる可能性があります。代表例はエイジフレンドリー補助金(厚生労働省)で、高年齢労働者(60歳以上)の労働災害防止のための設備改善等を支援する制度です。令和8年度は2026年5月20日〜10月31日に公募が実施されており、上限額100万円、熱中症対策コース(補助率1/2)などのコースがあります。

高年齢の作業者が働く現場の接触事故防止(フォークリフト人検知AIカメラ等)や、熱中症対策義務化への対応設備が検討対象になり得ます。

公募期間・要件は年度ごとに変わるため、申請前に必ず各公式サイトで最新の公募要領をご確認ください。制度の全体像は安全対策に使える補助金活用ガイドにまとめています。

障害物センサーと人検知AIカメラは何が違うのですか?

検知対象が根本的に異なります。

  • 障害物センサー: 人・棚・荷物などすべての障害物に反応します。通路の狭い倉庫などでは棚や荷物に常時反応してしまい、警報が「鳴りっぱなし」になって形骸化しやすい課題があります。
  • 人検知AIカメラ: 深層学習AIが形と動きから「人間だけ」を検知します。Detection AIは人以外には反応しない設計のため、警報の信頼性を保ちやすく、人身事故に特化した安全対策ができます。

各対策の特性比較はフォークリフト安全対策ガイド「技術的対策の比較」で詳しく解説しています。

CONTACT

現場に合うAIカメラを、
専門スタッフがご提案します。

まずはお気軽にご相談ください。

TCIの相談窓口担当者