事実 01
国の導入経費補助は「令和5年度で終了」しています
義務化当初の「こどもの安心・安全対策支援パッケージ」による導入補助(義務化対象施設: 定額17.5万円/義務化対象外の小・中学校等: 8.8万円)は、 こども家庭庁が公表しているとおり令和5年度で終了しました。 「国の補助があるうちに」という案内を今も見かけますが、すでに過去の情報です。
「国の補助金はまだあるの?」「うちの自治体は使える?」——置き去り防止装置の補助金の現状を、公式情報に基づいて正確にお伝えします。自治体独自補助の確認は無料でサポートします。
FACT
事実 01
義務化当初の「こどもの安心・安全対策支援パッケージ」による導入補助(義務化対象施設: 定額17.5万円/義務化対象外の小・中学校等: 8.8万円)は、 こども家庭庁が公表しているとおり令和5年度で終了しました。 「国の補助があるうちに」という案内を今も見かけますが、すでに過去の情報です。
事実 02
事業用トラック・バス向けのASV(先進安全自動車)導入補助は、衝突被害軽減ブレーキ等の対象装置が定められており、置き去り防止装置は対象装置に含まれていません。バス事業者様はこの点の誤解にご注意ください。
事実 03
都道府県・市区町村が独自の補助制度を設けている場合があります。 例えば東京都は高齢者施設・障害者施設の送迎車を対象に、1台あたり上限100万円の安全装置導入補助を実施しています (詳細は介護・福祉送迎の安全対策ページ)。 補助制度は年度予算制のため、予算上限に達し次第受付終了となるのが通例です。検討のタイミングでの確認が重要です。
※ 本ページの情報は2026年10月時点の公表情報に基づきます。制度は変更される場合があるため、申請前に必ず各自治体の公式情報をご確認ください。
HOW TO
施設・車両の種別で担当部署が異なります。保育園・幼稚園・こども園は「保育・子育て支援担当」、放課後等デイサービスは「障害福祉担当」、介護送迎は「高齢福祉担当」、バス事業者は「交通政策担当」へ。
自治体の公式サイト(市区町村・都道府県の両方)で最新年度の募集要項を確認します。「年度」「予算残」「対象車両」「対象装置(認定リスト掲載品か)」の4点をチェックしてください。
期限内でも予算上限に達すると受付終了する制度が多数です。見積書の添付を求められることが多いため、申請を決めたら早めに見積りを取得しましょう。
SUPPORT
「調べ方が分からない」「自分の自治体に制度があるか知りたい」という方は、所在地(市区町村)と施設・車両の種別をお知らせください。 株式会社TCIが公式情報を確認し、適用できる可能性のある制度のご案内と、申請に使えるお見積り・製品資料を無料でご用意します。