
夜間・視界不良の現場で「人が見えない」リスク
夜間の土木・道路工事、鉱山・採石場、除雪、鉄道夜間点検、トンネル工事。照明が届かない暗闇、粉塵、吹雪、濃霧、対向車の眩惑など、人の目でも通常の可視光カメラでも人を視認しにくい環境では、重機・車両と作業員の接触災害リスクが高まります。
サーマルAIカメラとは — 「光」ではなく「熱」で見る
DETAI-TCI639(赤外線サーマルイメージングAIカメラ)は、赤外線サーマルカメラとAI可視光フルHDカメラを1台に集約したデュアルイメージング方式の車載AIカメラです。人や車両が発する「熱」を捉えるため、完全な暗闇・粉塵・濃霧・眩惑環境でも歩行者・車両の検知をサポートします。
- サーマル検知距離:歩行者220m/車両510m(AI可視光検知距離50m)
- サーマル解像度 640×512/25fps+可視光フルHD 1920×1080P のデュアル表示
- 防塵防水IP69K・動作温度-20〜+70℃。高圧洗浄・豪雨・粉塵・寒冷地・炎天下に対応
- AIが歩行者・車両を検知すると音声アラームで警告。I/Oアラーム出力(任意)による外部機器連携にも対応
- DC10〜32V対応・AHD出力で既存モニターと接続可能。98×73×74mm/586gの小型軽量
※検知距離は使用環境(対象の大きさ・天候・背景温度等)により変動します。詳細条件はお問い合わせください。
活躍する現場
- 夜間の土木・道路工事(重機・ダンプの死角カバー)
- 鉱山・採石場・砕石プラント(粉塵環境での接触事故防止)
- 除雪車・林業・農業機械(吹雪・ホワイトアウト対策)
- 鉄道点検車両の夜間点検(軌道内作業の接触災害防止)
- トンネル工事(粉塵で視界が悪い坑内の人検知)
詳しくは特設ページへ
活用シーン・仕様・導入の流れをまとめた特設ページをご用意しています。導入資料(パンフレットPDF)も無料でダウンロードいただけます。
▶ サーマルAIカメラ特設ページ(資料ダウンロードはこちら)
導入の流れ
お問い合わせ後、現場の車両・環境・運用をヒアリングし、最適な取付位置・表示モード・警報設定をご提案します。デモ・検証のご相談も承ります。
