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PARTS HUB(パーツハブ)とは?日本と世界を繋ぐ「パーツ専用」越境プラットフォームの正体

「使わないパーツが倉庫を圧迫しているが、捨てるには忍びない」
「国内では二束三文だが、海外では価値があるらしい。でもやり方がわからない」

こうした現場の切実な声を解決するために誕生したのが、自動車パーツ専門の越境販売プラットフォーム『PARTS HUB(パーツハブ)』です。今回は、私たちが何を目指し、なぜ今このプラットフォームが必要なのか、その「正体」を明かします。

1. 単なる「フリマサイト」ではない。パーツのための「ハブ(拠点)」

PARTS HUBは、単に中古品を並べる場所ではありません。
乗用車からトラック、バス、重機、農機具、そして船舶まで。「動くもの」に関するあらゆるパーツと、それを世界中で必要としている人を最短距離でつなぐ「情報の集積地」です。

  • 専門性の追求:汎用的なフリマアプリとは異なり、自動車業界特有の「純正品番」や「適合情報」をベースに設計されています。
  • 全方位の網羅:カテゴリは多岐にわたり、国内では買い手が見つからないニッチな特殊車両の部品こそ、真価を発揮します。

2. 運営のバックボーン:自動車業界を熟知する「TCI」

インターネット上の取引で最も大切なのは「信頼」です。
PARTS HUBを運営する株式会社TCI(大阪市)は、長年にわたり自動車電装品やバックカメラシステム等の開発・販売を手がけてきた、いわば「現場を知るプロ」です。

「日本の高品質なパーツを、必要とする世界の現場へ届けたい」
この強い想いがあるからこそ、私たちは単なるシステム提供にとどまらず、出品者の手間を極限まで減らす「代理出品」や、安心の「エスクロー決済(代金一時預かり)」といった、現場に寄り添ったサービスを構築しました。

3. なぜ今、「世界」を繋ぐ必要があるのか?

日本国内では「年式が古い」「多走行である」という理由だけで、まだ使えるパーツが日々大量に廃棄されています。しかし、一歩海外へ出れば、20年、30年前の日本車が今も現役で、人々の生活を支えています。

  • 資源の有効活用(SDGs):廃棄されるはずだったパーツに再び命を吹き込む。
  • 外貨の獲得:国内相場に縛られず、世界基準の「適正価格」で利益を得る。

PARTS HUBは、日本のパーツの価値を再定義し、出品者の皆様と共に「新しい輸出の形」を創り出すためのパートナーです。輸出の形」を創り出すためのパートナーです。

結論:あなたの倉庫は、世界と繋がっている

PARTS HUBにアカウントを作る。それは、あなたの倉庫の扉を世界170カ国へ開放することを意味します。

実績は、これから私たちが共に積み上げていくものです。まずは「何ができるのか」を知り、その一歩を踏み出してみませんか?


今後ともTCIおよびPARTS HUBをよろしくお願いいたします。