INFORMATION

新着情報

【作業効率が劇的にアップ!】クレーンのアームやフックにも取り付け可能なワイヤレスカメラ

皆さんこんにちは。
クレーンなどの高所作業で補助カメラとして使用できるワイヤレスカメラのご紹介です。

「クレーンでの作業において、アームの先にカメラを取り付けて作業ができれば効率アップなんやけどな…。」

とお悩みの皆様!!

朗報です!!
そんなニーズにぴったりの完全ワイヤレスカメラのご紹介です!!

クレーンとは

クレーンとは、英語で「crane」と表記され、本来は「鶴」の事であり、その鶴に似ている事からその名がついたと言われています。
人の力では持ち上げられない巨大なものや重いものを吊り上げて運ぶ機械の事で、「起重機」とも呼ばれています。

クレーン等の安全規則における、クレーンとは、次の2つの条件を満たす機械装置のうち、
移動式クレーンおよびデリック以外のものと定められています。

  • 荷を動力を用いてつり上げ(人力によるものは含まない)
  • これを水平に運搬することを目的とする機械装置(人力によるものも含む)

ですので、荷のつり上げのみを行う機械装置はクレーンではなく、
また、荷のつり上げを人力で行う機械装置は、荷の水平移動は動力で行ってもクレーンには含まれません。
反対に荷のつり上げを動力で行うのであれば、たとえ荷の水平移動は人力で行ってもクレーンに含まれます。

(出典:クレーンの知識|一般社団法人 日本クレーン協会

クレーンの種類

クレーンには用途に応じてさまざまな種類がありますが、その中でもいくつか代表的なものを紹介します。

トラッククレーン

トラックの荷台と運転室の間に小型のクレーン装置を搭載した車両積載型のクレーンです。
3t未満の荷物の吊り上げに使われます。
もうひとつは、トラックのシャーシを補強して、クレーンを取り付けたレッカー型です。
交通事故を起こした車の移動などに使われます。

ラフテレーンクレーン

自走式クレーンの一種で、走行とクレーン操作が1つの運転席で行えることが特徴とし、大型特殊自動車に分類されます。
「ラフタークレーン」とも呼ばれます。
トラッククレーンよりもコンパクトで小回りが利く一方、四輪操舵なので多少の悪路でも走行することが可能です。
また一つのエンジンでブームと車両を駆動するため、走行とクレーンの操縦で運転席を変える必要がなく、作業性にも優れています。

天井クレーン

建屋の両側の壁に沿って設けられたランウェイ上を走行するクレーンのことで、
天井付近に設置されていることから、「天井クレーン」と呼ばれています。
なお屋外に設けられている場合でも、同じ構造、形状のものは天井クレーンと呼ばれます。
種類としては「クラブトロリ式天井クレーン」、「ホイスト式天井クレーン」、「製鋼用天井クレーン」などがあります。

ジブクレーン

橋形クレーンとは、天井クレーンの両端に脚を設け、地上を走行するクレーンのことで、
橋のような形状であることから「橋形クレーン」と呼ばれます。
比較的軽量荷物を簡単に吊り上げ、移動できる設置容易なクレーンです。
「低床ジブクレーン」、「塔形ジブクレーン」などがあります。

橋形クレーン

橋形クレーンとは、天井クレーンの両脚に脚状のサドルを取付けたような橋形をしており、
両脚のサドル部分にある車輪で地上のレール上を走行するクレーンです。
天井や壁のない野外で、よく使用されています。
トロリの構造により分けられ、「ホイスト式」、「クラブトロリ式」、「口ープトロリ式」、「マントロリ式」があり、
そのほかトロリに旋回マントロリを用いた「旋回マントロリ式」やトロリの代わりに、
引込みクレーンや低床ジブクレーンをのせた、「引込みクレーン式」または「ジブクレーン式橋形」もあります。

アンローダ

船から、鉄鉱石や石炭などのばら物を陸揚げする専門のクレーンでのことで、橋形クレーン式と引込みクレーン式に大別されます。
橋形クレーン式アンローダは、橋形クレーンと同様に、
「クラブトロリ式」、「ロープトロリ式」、「マントロリ式」、「旋回マントロリ式」などの種類があり、
引込みクレーン式アンローダは、「ダブルリンク式」がほとんどです。

ケーブルクレーン

特定間隔の支持塔の間に張られたワイヤロープの上をトロリーが走行する形式のクレーンのことです。
ケーブルクレーンには、
両塔固定の固定ケーブルクレーン、片側の塔のみが走行する片側走行ケーブルクレーン、両塔が走行する両側走行ケーブルクレーンなどがあります。

ダム工事や河川の改修などの場合に用いられます。

テルハ

荷の上げ下げとレールに沿った横移動のみを行うクレーンのことです。
工場内や倉庫内などで小規模な材料・製品の運搬に使用され、簡単で取扱いが容易なため広く用いられます。

スタッカ式クレーン

直立したガイドフレームに沿って上下するフォーク等を持つものであり、
倉庫等の棚に対する荷の出し入れに用いられます。

クレーンでの作業

クレーンは基本的に吊り上げなど、高所での作業において活躍する機械でありますが、
高所作業となると、操作者の目視では、どうしても視認性が悪くなってしまいます。

もし、そこに補助カメラがあったとすれば、操作者にとってかなり効率的ではないでしょうか。

クレーンの性質によるバックカメラ導入の障壁

とはいえ、クレーンはその性質上、アームやフックは稼働したり、長さがあるため、
カメラの取り付けは難しいというのも事実です。
なぜなら世の中にあるバックカメラの多くは有線であり、モニターとカメラをコードで繋ぎます。

ではワイヤレスを繋げればいいのでは?

そう思いますよね。

そんなワイヤレスカメラにも盲点があります。
世の中に出回っているワイヤレスカメラの多くは、ワイヤレスと謳っていながらも、カメラの電源作業が必要で、
結局は配線作業をしなければなりません。
つまり、カメラの電源を取ってくる配線作業が必要になるのです。

それでいて、モニターとカメラの垂直方向の電波の伝送距離も確保する必要があります。

これはなかなか非現実的ですよね。

ではそういった補助カメラはあきらめる必要があるのでしょうか。

TCIのTRAIL CAMERA

いいえそんなことはありません。

配線作業も不要で完全ワイヤレスでありながら、十分な伝送距離があるカメラ。

それがTCIのTRAIL CAMERAです。

TCIのTRAIL CAMERAは、ワイヤレスであることはもちろん、カメラの電源作業も不要です。
なぜならカメラを ”磁石” で取り付ける仕様だからです。

「え、磁石だとすぐ落ちちゃうんじゃないの?」
と思ったそこのあなた。

TRAIL CAMERAはネオジム磁石という、数ある磁石の中でも特に協力な磁力を2つも使用しております。
成人男性が結構な力で引っ張ったとしても外れる事はありません。

そして、2万回の耐振動テストも難なくクリアしており、振動での脱落の心配もありません。

(参照:【最新版】 フォークリフトによる事故事例と安全管理について)

ですので、クレーンにも完全に相性抜群です。

実際にラフタークレーンに取り付けた過去があり、動作確認も問題ありませんでした。

上記の通り、磁石での取付のため、業者を呼んでの取付工事が不要であり、
またそれに付随する工賃も一切かかりません。

参照として一般的な有線式のバックカメラ取付工賃を記載しておきます。

・2tトラック   30,000円前後+出張費
・4tトラック   45,000円前後+出張費
・重機や特殊車両   50,000円前後+出張費

これは取付一回に対する金額ですので、取り外しの際も同様に工賃が発生します。

それに対してTRAIL CAMERAは取り付け時も取り外しの際も0円です。

業者を呼ぶ手間、取り付けにかかる費用、作業時間をすべて排除したカメラなのです。

そして、技適マークも取得しており総務省より使用の認可をいただいていますので
電波法にも抵触せず、安心してお使い頂けます。

また、カメラとモニターの 垂直方向の伝送距離も最大40メートル を保証しており、
タワークレーンなどを除くと、多くのクレーンに対応が可能です。

ですので、クレーンのアームの先や、フックの手前などに取り付けて、補助カメラとしての利用が可能になります。

まとめ

今回は、クレーンと相性が良いのTCIのTRAIL CAMERAについてご紹介しました。

クレーン車での作業において、補助カメラの導入はなかなか難しいという事実がありましたが、
そんな痒い所に手が届けば、という思いで今回TRAIL CAMERAを製造致しました。

鉄であればどこでも自由自在に取り付け、取り外しが可能であり、
また、好きな車両に好きなタイミングで取り換えることもできます。

クレーンを保有されている皆様にとって、TRAIL CAMERAが少しでもお役に立てれば幸いです。

TRAIL CAMERAの購入をご検討の方は【こちら】からお見積もり・お問い合わせください。
※最新商品のため、製品ページは現在作成中です。
 資料等はご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。