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【導入義務化】TCIで取り扱っている通園バスの置き去り検知システムについて紹介します

送迎バスなどの園児の置き去りを防ぐために全国の保育所や幼稚園などのスクールバスにブザーなどの安全装置を設置することが義務化されます。

株式会社TCIでは置き去り防止システムを取り扱っておりまして、そちらの製品をご紹介させていただきます。

株式会社TCIの商品は以下よりご確認いただけます。

https://www.tci-car-item.com/

車内置き去り検知システムは、文字通り、子どもの車内置き去りを防止するシステムのことをいいます。

各種センサーを用いて、人がいるのを検知し車内に取り残されている場合にユーザーのスマホや、第三者サービス機関などに連絡したり、警告音を発したりします。

すでに活用されているセンサーには超音波センサーなどがあります。

SOS-0001の特長

株式会社TCIの置き去り防止システムは、エンジン停止をした60秒後より制御ユニットが起動し、AIカメラシステムが立ち上がります。

その後、約2時間起動し続け、自動停止します。

聴覚・視覚での警告システム

AIカメラが人を検知すると大音量の警告音を発し、音と光で周囲に知らせて置き去り防止に役立ちます。

1分1秒でも早く検知することが重要と考え、不特定多数の方に検知していただけるシステムを採用しております。

ブザーは、防塵防水規格IP56を取得しているので粉塵の侵入防止と波浪またはすべての方向から強い水流を受けても影響のない規格が取得されています。

SOS-0001で解決できること

SOS-0001を活用することでヒューマンエラーによる車内置き去りの見落としを防止することができ、子どもの命も守ることができます。

周知徹底などの対策を講じていたり、アプリなどで点呼をしていたりしてもさまざまな状況が予測されてしまい、ヒューマンエラーを生み出すのです。

悲惨な事故を未然に防ぐことが第一になります。装置を導入することで、人員が不足している幼稚園や保育園などでも確認をオートメーション化することが可能になっています。

バッテリーの充電時間はわずか50分

バッテリーは約50分で、0%から100%にまで充電することができます。

安全設計

◆電流センサー

過充電・過放電・過電流センサーを内蔵していて、異常を検知すると安全のために動作を停止します。

◆温度センサー

バッテリーセル、基盤、ボディの3箇所に高温を検知するセンサーを内蔵し、異常を検知すると安全のために動作を停止します。

この会社のバッテリーはテストにも問題なく耐えているので、真夏の炎天下での使用の際の安全性にも問題はありませんので安心して使用できます。

また、補助金対象装置の「SOS-0006」も取り扱っております。詳細は下記よりご覧ください。

2023年2月、内閣府「送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置のリスト」に掲載。

品番:SOS-0006
認定番号:A-007
製造メーカー:株式会社TCI
装置の方式:降車時確認式

補助金対象商品についてはこちら

SOS-0006の詳細ページについてはこちら

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