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中古のトレーラーでもすぐにできる安全対策。後方確認、できます。

皆さんこんにちは。

今回はトレーラーの購入を考えている皆様にぴったりのワイヤレスカメラのご紹介です。
トレーラーの購入にあたって、
予算を抑えるために中古での購入を検討されている方々も多くいらっしゃると思います。

中古車、ましてやトレーラーに関してはバックカメラやサイドカメラのような安全装置が取り付けられていないことがほとんどです。

専門業者に依頼すると、工賃や時間のコストがかかるし…。

そもそもトレーラーにバックカメラとかって取り付けできるの…??

今回はそんな皆様のお悩みを解決します。

トレーラーとは

トレーラーとはエンジン部分が無しで、けん引される車のついた貨物部分のことです。
ただ世間一般的にトレーラーと呼ばれているのは、けん引されている荷台の車部分ではなく、トラクターとトレーラーが連結した車両の総称として指す場合が多いです。
一般車両と比べると、基本的には全長が長く、運転が難しいという側面があります。

詳細については「トレーラーにバックカメラ!?」を参照ください。

安全装置の義務

国土交通省は2021年6月9日に、バックカメラや後方検知システムといった「安全装置」の装備を新型車などに順次義務付けると発表しました。
2022年5月以降に生産される新型車が対象ですが、2024年5月以降は継続生産車も適用となります。

つまり今後は安全装置の取り付けは必須となるのです。
逆に言えば本日以前に生産されている中古車に関しては、冒頭でもご紹介した通り、
安全装置が導入されていない車両がほとんどです。

トラックやトレーラーは一般乗用車と比較し車体が長いため、事故リスクが高くなります。

トレーラー事故への対策

事故を起こさないためにも、できる対策をいくつかあげてみます。

内輪差に注意

1点目は内輪差に注意を払うことです。
ちょっとしたハンドル操作のミスや判断ミスが大きな事故につながりかねません。
カーブの時などは内輪差を意識して大きく旋回する必要があります。

急なハンドル操作を行わない

急なハンドル操作は、大きな内輪差を発生させてしまうことになり、大事故の原因となる可能性があります。
できるだけ緩やかにハンドルを切る必要があります。

死角に注意

内輪差が大きくなりやすいトレーラーの性質上、どうしても死角は発生してしまいます。
少しの油断でもぶつけてしまう可能性があるため、細心の注意を払う必要があります。
とはいっても人間の集中力には限界があります。
注意しても事故が起きてしまうものです。
また、視認性を上げるためにも、バックカメラやサイドカメラなどの安全装置の導入が望ましいでしょう。

トレーラーの性質によるバックカメラ導入の障壁

「安全装置ってトラクターヘッドに取り付けるの?」
と思う方もいらっしゃいますよね。

確かにトラクターヘッドに取り付けは可能です。
ただ、海上コンテナなどの積荷がある場合、その視覚は完全にさえぎられてしまいます。
むしろ、積荷を積んでいる際に安全装置で視認性をあげることのほうが重要かと思います。

しかし、トレーラーに関しては、切り離すことが前提である以上、
バックカメラなどの安全装置の導入はなかなか難しいというのも事実です。
なぜなら世の中にあるバックカメラの多くは有線であり、モニターとカメラをコードで繋いでいます。

ただ、トレーラーに有線のカメラを取り付けていると、キャビンと荷台を切り離してしまう際に断線してしまい、トレーラーと有線カメラはうまく共存できないという課題がありました。

そのため、トレーラーのバックカメラの取り付けは、基本的に無線のカメラを装着する必要があるということになります。
ワイヤレスカメラであれば、モニターとカメラを繋ぐコードが無いため、トレーラーとは相性が良いです。
ただ、ワイヤレスカメラにも盲点があります。

世の中に出回っているワイヤレスカメラの多くは、ワイヤレスと謳っていながらも、カメラの電源作業が必要で、
結局は配線作業をしなければなりません。
シャーシなどで配線作業を行うことは非常に困難だといえます。

TCIのTRAIL CAMERA

そこで私たちは考えました。
どうにかトレーラーでも完全に対応できる安全装置は生み出せないかと。

そうしてさまざまな試行錯誤を経て、この度誕生したのが、

TCIのTRAIL CAMERAです。

TCIのTRAIL CAMERAは、ワイヤレスであることはもちろん、カメラの電源作業も不要です。
なぜならカメラを ”磁石” で取り付ける仕様だからです。

磁石と言ってもネオジム磁石という、数ある磁石の中でも特に協力な磁力を2つも使用しており、
成人男性が結構な力で引っ張ったとしても外れる事はありません。

そして、2万回の耐振動テストも難なくクリアしており、振動での脱落の心配もありません。

(参照:【最新版】 フォークリフトによる事故事例と安全管理について)

鉄であればトレーラーの側面でもどこでも問題無く使用頂けます。
ですので、車体左側のサイドカメラとして、視認性を上げることが可能になります。

上記の通り、磁石での取付のため、業者を呼んでの取付工事が不要であり、
またそれに付随する工賃も一切かかりません。

そして先述の通り磁石での取り付けのため、必要な箇所に必要な角度で自由自在にカメラを取り付けることができ、
「サイドカメラ」としてだけでなく、「バックカメラ」としてもお使い頂けます。

ワイヤレスカメラと聞くと通信はどうなの?と思う方もいらっしゃいますが、ご安心ください。
カメラとモニターの 伝送距離も最大70メートル を保証しており、
現在のフルトレーラーの最大規格で25メートルよりも広範囲の電波性能を保証しております。

また、技適マークも取得しており総務省より使用の認可をいただいていますので
電波法にも抵触せず、安心してお使い頂けます。

まとめ

今回は、中古のトレーラーでもできる安全対策についてご紹介致しました。

トレーラーによる事故のニュースを目にするたびに、
本当に痛々しい気持ちになり、また防げる事故も多いのではないかという思いにもかられます。

安全に気を付けても気を付けすぎるという事はありません。
起こそうと思っていなくても起きてしまうのが事故だとは思います。
それでも防げる事故はまだまだ多いと思います。

トレーラーのドライバーの皆様の安全管理に対して、TRAIL CAMERAが少しでもお役に立てれば幸いです。

TRAIL CAMERAの購入をご検討の方は【こちら】からお見積もり・お問い合わせください。
※最新商品のため、製品ページは現在作成中です。
 資料等はご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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