ワイヤレスバックカメラとは?



みなさんこんにちは。
株式会社TCIの尾崎と申します。

ワイヤレスバックアイカメラとドライブレコーダー必要性についてお話しさせていただきます。

ワイヤレスバックアイカメラとは
バックアイカメラとは車両の後退時などに、運転席やミラーにバックの景色を映し出す機器のことですが、最近の車両には標準で装備されています。
みなさんは当たり前のように使っていらっしゃる方も多いと思いますが、
残念ながら工事用車両や重機、トラックなどにはまだまだ普及が進んでいないのが
現状です。
ニュースなどで工事現場や、一般道路での大型トラックの後退時の痛ましい事故を
よく取り上げられております。

そして、そのような事故が起きる車両はドライバーの不注意はもちろんですが
バックアイカメラが装備されていないことがほとんどのパターンです。
しかし、バックアイカメラを装着したくても装着できない車両が存在します。

何故、バックアイカメラを装着できないのか
それは、車両の形の問題にあります。
重機やトラックなどといっても車種、形、メーカーは様々です。
例えば、スカイマスターという後ろの架装部分が回転する車両、
バックアイカメラというのは後ろに付けたカメラの配線をフロントまで
配線を引いてこなくてはなりません。
回転する車両に配線を取り回してしまうと配線は引っ張られて断線してしまいます。
どう考えても不可能ですよね。

最近ではインターネットなどで、ワイヤレスナックカメラというものが販売されていますが、このような商品も結局は配線を引っ張って電源を取得しなくてはなりません。
映像の信号線が無いだけです。
正直ワイヤレスカメラなんて言ってはいけませんよね。
なので、皆さん気をつけてくださいね。

どんな商品を選べばいいのか。
正直私がオススメする商品は、インターネット通販で売られているようなワイヤレスカメラなどはオススメできません。
安いですがよく見てみてください。
1、 配線を結局しなければならない。
2、 ワイヤレスというのは無線電波を扱うということ。
3、 国の無線電波の基準はクリアしているのか?
4、 結局取り付け工賃がかかってしまう。

ワイヤレスカメラという商品は安いからといって用意に選ばない方がいいです。
無線電波を扱う法律が日本には存在します。

この法律に違反すると、罰金や刑罰の対象になります。

インターネットで売られている、無線カメラやワイヤレスバックカメラなどはほとんどの
商品が無線の電波法をクリアしていない商品がほとんどです。
Amazon、楽天市場、YAHOOショッピング、こういった大手EC
サイトでも違反商品がゴロゴロ売られています。
なので、購入するときはよく調べてから購入してください。

ドライブレコーダーとは
ドライブレコーダとは近年話題となっているあおり運転などでよくニュースなどで取り上げられるようになってから意識するようになったのでは無いでしょうか。
私自身も自動車の電気屋さんで働いていた経験がありますが、数年前まではそんなに取り上げられるような商品ではなかったです。
基本的には法人車両などが取り付けしているケースがほとんどでした。
トラックやリース車両といった感じです。
そして、ほとんどは社員やドライバーの監視のためでした。
サボり発見機といったところでしょうか。
実際に取り付けの際は、ドライバーさんなどにどうやったら電源を切れるんですか?とよく聞かれたことがあります。
教えませんでした(社長に怒られるので)が誰もが嫌がるような商品だったイメージが強いです。
ですが、最近では自家用車にもつけたいのですが購入できませんか?
と聞かれるようになった印象があります。
みなさんの意識が変わりつつあるんだなと肌で感じました。

私個人的には、ドライブレコーダーはつけておいたほうがいいと思います。
そして、もう一つ付け加えるとリアの映像録画も忘れずに。
これは、オプション商品であることがほとんどです。

リアのドライブレコーダー とは
簡単に言うと、走行中や停車中に後ろの画像を記録するものです。
前側のドライブレコーダーをつけると同時に、オプション商品として売られていることがほとんどです。セット商品も最近では一般的になりつつあります。

これは本当にオススメです。
事故の確率よりも煽られることが多いからです。
もちろん、事故をしないに越したことはないのですが、
私は何度も高速道路などで、法定速度で走っているのに何度も煽られた経験があります。
そんな時、証拠になるものがあれば通報しても後で対処することができるのに
と思ったことがあります。
なので、その場では無理なカーチェイスなどはせずに後で対処すればいいのです。

もう一つは、乗用車がよく高速道路などでトラックを煽っているのをよく見かけます。
トラックも乗用車も同じ車です。
しかも、トラックはお客様の大切な荷物を運んでいます。
私自身も大型のトラック免許を持っており、実際に高速道路を走行したことがあります。
追い越しでは本当に速度が出ないので、トラックを追い越すときにはしばらく
並走になってしまう事があります。
これは、性能上仕方のない事ですので煽る側が100%悪者です。
しかし、トラックにはリアガラスがないので前後録画ドライブレコーダを取り付けするには難しいかと思います。

どうすればいいのか
ここで、私のオススメは
スポットカメラという商品です。
技適申請済みで技適マークも取得済です。
総務省の電波利用ホームページで商品が登録されております。

https://www.tele.soumu.go.jp/giteki/SearchServlet?pageID=jg01_01&PC=204&TC=N&PK=1&FN=181214N204&SN=%94F%8F%D8&LN=273&R1=*****&R2=*****
WMBC−0001

工事設計認証番号 204-820415
工事設計認証をした年月日 平成30年9月12日
工事設計認証を受けた者の氏名又は名称 TCI Co., Ltd.
工事設計認証を受けた特定無線設備の種別 第2条第19号に規定する特定無線設備
工事設計認証を受けた特定無線設備の型式又は名称 WMBC-0001
電波の型式、周波数及び空中線電力 F1D 2406.0~2472.5MHz(3.5MHz間隔20波) 0.1mW/MHz
スプリアス規定 新スプリアス規定
BODY SAR ―
備考  
登録外国適合性評価機関名 Phoenix Testlab GmbH

スポットカメラとは?
業界初!簡単、完全ワイヤレス!最強のドライブレコーダー内臓バックカメラ
「Spot Camera(スポットカメラ)」とは!?
どんなクルマにもマグネットで貼るだけ!工賃0円のバックカメラ×ドライブレコーダー

従来のワイヤレスカメラとは比べ物にならない!

連日報道される、運転や工事・農作業による痛ましい車両事故。その防止に必須のドライブレコーダー(以下:ドラレコ)ですが、いざ取り付けるとなるとどれがいいのか、面倒、と二の足を踏んでしまいます。

Spot Camera(スポットカメラ)は、簡単でわかりやすく、その上いままで取り付けできなかった重機、ダンプ、フォークリフトなどありとあらゆるクルマに付けられる、無敵のバックカメラ×ドライブレコーダーです。

Spot Camera(スポットカメラ)
http://spotcamera.tci-car-item.com/

これが本物の無線
完全無線化!事故から守ってくれる強い味方

バックカメラとリアのドライブレコーダーの一台二役!
カメラは充電式で連続12時間稼働、完全無線だから電源配線が要らず、マグネットで取り付け・取り外しも簡単です。シガーソケットに指すだけの車内モニターも、大きな画面で見やすく、あなたの運転のお仕事をサポートします。

日本ではここだけ!?
販売会社が注意喚起するほどの注目ぶり
このSpot Camera(スポットカメラ・品番WMBC-0001)は従来のドラレコとは一線を画す、画期的な開発であるため、すでに詐欺サイトまで出てきており、販売する株式会社TCIが注意を喚起するほどです。

HP、または楽天市場、Yahooよりご購入頂けます。料金はセット一式で88,000円(税別)〜。カメラは44,000円(税別)で増設も可能です。

トラック用リアカメラはこれ!
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リアカメラのワイヤレス化はこれ!

Spot Camera(スポットカメラ)
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楽天市場
https://item.rakuten.co.jp/technicalwold092526/wmbc-0001/

直接購入希望のお客様は、HPよりお問い合わせ・カタログご請求も頂けます。
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